「オーストラリア・ハウス」(アート作品)

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オーストラリアのアートを紹介する日豪交流の拠点として、2009年・第4回の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」でオーストラリア・ハウスが誕生しました。在日オーストラリア大使館の支援の下、地区住民やサポーターとの協働によりアーティスト滞在拠点として機能していますが、一般の宿泊も可能です。浦田地区の古民家を改装して造られた初代オーストラリア・ハウスは2011年の長野県北部地震で倒壊したものの、翌年、日豪からの熱烈な要望で中立山集落に再建されました。新しいオーストラリア・ハウスの建設では、「小さくて、丈夫で、安い」をコンセプトに安藤忠雄氏を審査員長とした国際コンペが実施され、応募数154点から本作が選定されました。庇が無い直角三角形の特異な形状ですが、数メートルもの積雪に耐える合理的な作りです。建物の内外にもアート作品が設置されています。

作家/作品名
アンドリュー・バーンズ・アーキテクト(オーストラリア)
「オーストラリア・ハウス」ブルック・アンドリュー(オーストラリア)
「ディラン・ンラング-山の家」(建物内に設置)

営業時間不定期開館
休業日冬期間は公開休止
住所〒942-1342 新潟県十日町市浦田7577-1
Webサイトhttp://www.echigo-tsumari.jp/artwork/australia_house1
駐車場有り

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